実施事業

木工産業育成|2022年度 連合・愛のカンパ

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「ミャンマー・バゴー市の木工産業振興のための生産者支援事業」

2022年度 連合・愛のカンパ地域助成

 

対象とする社会課題:

ミャンマー・バゴー市の木工品生産は、地域の人々が従事できる貴重な収入源の一つですが、収益性に課題があり、近年は産業として困難に直面しています。収益を高められない要因には、生産コストに直結する木材価格の高騰と、先進国など付加価値の高い市場へ十分に参入できていないことが挙げられます。

 

アジアクラフトリンクの挑戦:

ユーカリの植林材やチークの間伐材などの魅力的な資源や、現状では零細事業者に流通していない公式木材を利用できるようになれば、付加価値の高い先進国市場へ参入できるようになります。

そこで以上の課題に対して当会では、ミャンマー・バゴー市の木工品生産者が公式木材や植林木を新たに活用できるような調達の仕組みづくりと技術の向上を実施することで、木工産業の収益性を向上させます。さらに、現地の産業関係者の人材育成を通じて、木工産業の収益を高める取り組みが、自立的かつ持続的に行われるよう支援します。

 

「ミャンマー・バゴー市の木工産業振興のための生産者支援事業」

【活動地】ミャンマー・バゴー地方

【分野】木工産業育成

【期間】2022年4月1日~2023年3月31日(2022年度の活動を助成)

【費用】500,000円

【助成金】日本労働組合総連合会 連合・愛のカンパ

【事業目標】バゴーの木工品生産者が、当会の仲介により入手した公式木材および未利用資源を用いて、新たな木工品の生産を開始する(2022年度)

【想定裨益者】(直接)バゴー市内の木工品生産者 85工房350人、(間接)木工品生産者の家族 350世帯1,400人

【SDGsへの寄与】目標8:働きがいも経済成長も、目標12:つくる責任つかう責任、目標15:陸の豊かさも守ろう

【主な活動】

・公式木材や植林木の調達支援と新商品開発支援

・中規模木材乾燥設備の開発と乾燥試験

・現地人材による事業運営能力向上(以上、2022年度)

 

(本事業は、アジア生協協力基金および当会自己資金を合わせて活用しながら実施しています)

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